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技術者支援制度 技術力サポート

秒進分歩のIT業界の中でエンジニアは常に最先端の技術を要求されます。
多くの場合、技術習得はエンジニア個人の努力や責任に於いて実行され、その習得を怠ればすぐに周りから取り残されてしまいます。
弊社は独立系Sirという立場にある為、大手企業にありがちなツールや言語、開発手法などに対する制約がなく、エンジニアは常に新しい技術にチャレンジできる環境があります。また、社内技術者のレベルは非常に高く、行き詰ったら相談できるスキームを備えています。

エンジニア支援 ビジネス力強化

IT業界の中でエンジニアがステップアップしていく時、周りから求められる要件が変わっていきます。
作り手(PG)から設計者(SE)になる時、設計者から推進役(PL)になる時、推進役から管理者(PM)になる時。自分自身の役割が変わり、業務で関わる人達が変わり、エンジニア自身に求められる要件が変わります。
ある程度経験を積むと他業界のお客様と話をしたり、一緒にシステム設計に携わっていく機会が増えていきます。
その中で一般的なエンジニアの業務知識レベルは決して高いとは言えないのではないでしょうか。
もちろん、客先業務のついてはお客様の方が詳しいという点はあります。しかしそれを割り引いて考えても尚、その傾向があるように思われます。
弊社ではその要因の一つとしてエンジニアがゼネラリスト教育を受けていないといった点があげられるのではないかと考えています。
これはスペシャリスト志向をよしとするIT業界の中で当然の結果ではあります。
エンジニアにとって技術力は必須の戦力です。しかし、ITだけに偏った知識や見方だけではなかなか物事の本質が掴めません。
そこで弊社では若いうちから総合的なスキルの創出をすべく、その支援を行っています。社員にはIT、会計、語学を基軸とした総合的なスキルの形成を目指してもらい、その費用は全額会社が負担しています。
弊社では社員全員が簿記や税理士試験、TOEIC試験などに挑戦しており、5年後、10年後に大きく躍進する為、各人がスキルアップに全力で取り組んでいます。

技術者支援 ステータスの向上

IT業界はその苦労の割りに、世間でのステータスが低いと感じたことはないでしょうか?
最近では新3K(きつい、厳しい、帰れない)などと言われ、求人活動中の学生からも敬遠されています。
弊社ではエンジニアが誇りと夢を持って業務に没頭出来るような体制作り、処遇の改善を行い、エンジニアの社会的地位の向上を目指します。